柳原白蓮をモデルにした「麗人の歌」という歌があります。
霧島昇が歌ってます。大正当時の雰囲気を伝える歌として一度 youtube 等で聴いてみてください。
バーチャルピアノ、ギター�面白いですよ。パソコンで「バーチャルピアノ」で検索。
アレクサで音楽きき放題。挨拶、じゃんけん、その他色々。会話できるので声を出すのでストレス解消にも。まだ初め
たばかりです。
英語でおしゃべり
青野
スロバキアはアルファベット通りに発音
素早く一口に言わないと通じないのは英単語が促音や拗音を含んでいるから
ご隠居さんもういない
黒井 千次
物によくぶつかるようになった。気持ちの動きと動作が合わなくなった
気持ちと動きのバランスがとれているご隠居さんがいなくなった
だれもいい年寄りになったねとは言ってくれない
型にこだわり心へ至る
高橋 睦郎
型に固執することから初めて心に至ることができるかもしれない。
それにはまず何を、あるいはなんと何を形にするかの発見から始めねばならない
私見
学校教育も型から入っている
健康的なワニの食べ方
椎名 誠
北極海の狩人 カナダがイヌイット、アラスカがエスキモー 好物はアザラシで皮と脂肪の間にいる栄養たっぷりな寄
生虫をつまんで食べる。トナカイは内臓物を肉にこすりつけて食べる。
アマゾンではアンコウのスープ。大鯰も食べる。
オーストラリアのアポリジニは砂蛙とトカゲを焚火で焼いたのが夕食だった。
パラグアイ グアラニー族 ワニのスープと焚火のじか焼き 副食にヤシの芯
ラオス タケノコ ナマズ
ベトナム コブラから揚げ
カンボジア くものから揚げをおやつに
いろんなものを食べるがみんな健康だ
毎年桜の季節になると、あと何回見られるだろうと思う。心の洗浄が年に一度やってくる。
花も年中何かしら咲いてると気分はいい。自然に途切れのない菜園を配置を含めて気になるシーズンである
相撲と和歌
丸谷 才一
相撲と和歌は切っても切れない仲であった。
歌合せの左方、右方、最初の歌を「占手」と呼ぶが相撲では初めて手合わせをす小童、最後の一番の歌を「最手」と呼
ぶがこれは横綱にあたる。
春日野、九重、宮城野、片男波、放駒などと優美なのも歌語であるから・・
耳順
鶴見俊輔
人生の区切りとして「耳に従う」という60歳のこと
相手の言うことに意味の幅があることを知って、その中から自分にとって適切な意味を引き出す、というゆとりは、幼児にとっても
老人にとっても必要で、青年はしばしばゆとりを失ってないか。相手のいうことをゆっくり聞かずに「あなた、間違ってる」と決めつ
けるのは、自分のただ一つの解釈で相手を叩きのめす習慣で秀才の間で広く使われる。
私見
SNS の情報解釈もこの耳順が必要かも
戦争の怖さ
川村 湊
戦争の恐ろしさはその渦中においては誰もが聖戦であり、正義の戦争だと思い込み、まさに無頓着に無意識に殺戮や残
額行為を行うことだ
日本の文学者の中で直接戦争に関わりその作品をだした人は少ない
たかが流行されど流行
津島佑子
流行の不思議な引力あなたはどうでしたか
柳家小三治
歴史を知り自分を知る
「天皇の世紀」を読み日本や世界の歴史を
芭蕉と西鶴とも俳諧師
芭蕉は高みを西鶴は芸能タレントそれぞれの道がある
土の力
潔癖症の日本人は汚いものをきらう。
土と食品の循環を考えれば、汚いゴミも土にかえり肥やしになる
それが自然
老いる意識
傷ついてるのに気づかない—カマイタチニヤラレタというらしい
トイレの消灯 水道の止め忘れ ガスの止め忘れ 道具の置き場所 数えたらきりがない
認知症ではないよ、普通に老いてるだけ。
読書はじめ
林真理子
「本のおかげで一人の時も楽しかった」
私見
この言葉が「何のための読書するのか」などとややっこしく考えることを吹き飛ばしてくれる。
人間生まれてきて知りうる知識や情報はこのネット社会でさえも僅かな量に過ぎないが
これからも読書を楽しみたい。
肉食について
何故ヨーロッパは肉食に 夏でも気温が低く草が枯れてしまう。穀物栽培が大変。枯草を冬に動物に食わせ
食料循環を図っている。動物を主食とする欧米人と日本人では食べれる動物に差がありそう。
老いたるいたちより
病人は俳句を、囚人は短歌に秀でると冗談めかして教えられたことがあったらしい。過剰な感情を盛り込むには俳句で
は足りず短歌になる。日本赤軍の重信房子も短歌を好んだそうだ。
五千円札の樋口一葉、若い人は顔が怖いというらしいが元来は端正で顔はくっきり理知的、若さの華やぎの雰囲気だったらしい。24歳の若さで亡くなったが貧しさのなかから湧き上がる活気をその作品で後世にのこしてくれた。
老いたるいたちより
二人で老いるユーモアセンスで楽しみを見つけ出そう
「そろそろ歯医者にいかなくちゃ」
「何言ってるの、会社は退職したでしょ」
「退屈なんかしてないさ、奥歯が痛いんだよ」
「職場にいたいって気持ちはわかるけど、おとなしくうちにいれば?」
「うん、そのうちに入れ歯をいれることになるかもしれん」
井伏鱒二の山椒魚から
この作品に込められているのは人間の「畏怖、自虐、悔恨、狼狽、傲慢」であり、負の感情がすべて詰まっているが、
オオサンショウウオである僕ら自身に蛙から「べつに怒ってはいないんだよ」と許しを受けることで読み手の心が一気
に突き動かされる。
理解しにくい解釈だがおおおまかにそんな気がする。
老いたるイタチより
古池や蛙飛び込む水の音 芭蕉 で蛙が水に飛び込む音を聞いて・・・という新しい解釈について、心の中に古池を思
い浮かべる一瞬の「間」が生まれる。日本では何故この「間」を大切にするのか。キーワードはなつらしい。中国など
大陸の文書は水平垂直の縦横ががっしり書かれるが、日本はかなや漢字は蝶のように舞う花びらのようにひらひらして
いる。大陸のは暑苦しい。日本はこれを夏の暑さをしのげるように風通しのいいものに作り替えていった。その果てが
「かな」である。いわゆる「間」であって物と物、人と人が近すぎては暑苦しい。
まるでコロナウィルス対策のソーシャルディスタンスみたい。
老いたるイタチより
力道山と木村正彦の世紀の一戦。凄惨な試合となった原因。一対一とし3戦目で力道山がかつという約束を力道山が破
ったという木村側の一方的発言に力道山が答えぬままこの世を去った。北朝鮮への強い影響力も謎のまま終わった。拉
致問題が騒がれているが日本人の手で強引に日本に連れてこられた力道山少年の叫びが戦いを通じて聞こえてくるよう
だとのこと。
野球のグローバリゼーション
アメリカのチームでは移籍が激しくチームで応援していた人はどんな気持ちだろう。日本ではそこまではいかないが似
たような状態になっている。昨日のテレビでも原監督がセリーグを強くするためDH制になぜ移行しないのかを強調し
ていた。日本の優勝チームは外国人が活躍したチームであり日本人だけでは勝てない。これがグローバリゼーションな
のかと改めて考えさせられた。相撲やアニメも似たような広がりを見せている。
2020/05/24 西日本新聞 春秋コラムより
ヨナ抜き音階 ドレミのファとシを抜いた日本固有の音階だそうです。
パプリカや AKB などの曲にも使われ日本固有の音楽になるとのこと